DEJIMA

Future Factory
~ アイデアを形に変える場所 ~

デジビザアプリ利用規約

本規約は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下「当社」といいます)が提供するオープンイノベーション支援プログラムFuture Factoryの一つのサービスである、イノベーションスペース「DEJIMA」をご利用いただくうえで必要なデジビザアプリ(以下、「本アプリ」といいます)利用ご同意事項となります。 ご利用の際には、必ずご一読ください。

第1条(目的)

本規約は、当社が提供する本アプリの利用についての合意事項となります。
本アプリの利用を希望する者は、本規約に同意の上第3条に従い申込を行い、利用する間は本規約を誠実に遵守するものとします。

第2条(アプリおよび用語の定義)

当社が運営するWebサイト「DEJIMA」(https://dejima.space、以下「本ウェブサイト」といいます)にてあらかじめ登録頂いた内容を元に入館証(QRコード)を発行します。その他以下の機能を利用可能です。

  • あらかじめ本ウェブサイトに登録された会員情報を元に、共創を促進する目的で会員間でプロファイル共有
  • イノベーションスペースDEJIMAに関わる各種情報
  • DEJIMAに来場される方の各種情報(会社名、興味のあるテクノロジー・ビジネス分野、お名前など)

第3条(本アプリの利用)

本アプリを利用するためには、申込者は利用に関する招待メールを取得する必要があります。招待メールの取得方法は「DEJIMA利用規約」をご参照下さい。

第4条(ID・パスワードの管理等)

当社は、申込者に対し、会員登録後、本アプリの利用のために必要なメールアドレス(以下、「Crew ID」といいます)が必要です。申込者は、Crew IDとそのパスワードを、自身が本アプリを利用するためにのみ使用することができ、その他の目的のために使用することはできず、または譲渡・貸与・名義変更・売買等を行うことはできません。
申込者は、自己のCrew ID等の使用および管理について一切の責任を負うものとし、盗難・紛失・不正使用・他人(管理者、運用者および委託先等を含む)による無断使用等の場合を含め、当社は、Crew ID等の使用および管理から生じた一切の損害について何らの責任も負わないものとします。

第5条(申込者の義務)

申込者は、本アプリの利用に関して、以下を遵守するものとします。

  • ビジネスの共創、テクノロジーに関連した情報発信または情報交換を目的として利用すること。
  • 会員登録時およびグループ登録時に入力した情報にその後変更が生じた場合には、遅滞なく変更後の内容を当社に届け出ること。
    なお申込者が当該届出を怠ったことにより、申込者に何らかの損害・不利益等が生じた場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。

申込者は、本アプリの利用に関して、以下の行為を行うことは禁止されます。

  • 当社および参加者に対し、虚偽、不完全、不正確な情報を提供する行為
  • 法令に違反し、または違反するおそれのある行為
  • 本規約または本アプリの利用目的に反する行為
  • 本アプリの運営を妨げる行為、犯罪行為に結びつく行為、公序良俗に反する行為
  • 当社またはその他の第三者を誹謗中傷し、またはその名誉もしくは信用を毀損し、または毀損するおそれのある行為
  • 参加者の本アプリの利用を妨害する行為
  • その他当社において、申込者への本アプリの提供を継続することが不適切であると判断する行為

第6条(著作権等の取扱い)

申込者が、自ら本ウェブサイト上に掲載し、または本ウェブサイトに掲載するため当社に提供した一切の情報・記事・写真・イラスト・ロゴ等のコンテンツ(以下「著作物等」といいます)の所有権、知的財産権その他一切の権利は、申込者または申込者にこれを提供した第三者に帰属するものとします。
但し、申込者は、当該著作物等について、本アプリの運営、および当社または本アプリの広告、宣伝を目的として、当社が使用することを予め許諾しているものとします。また、申込者は、当該著作物が第三者から提供を受けたものである場合、自らの責任で、当該著作物等を本アプリおよび本ウェブサイトにて利用することの許諾を得ておくものとします。申込者が許諾を得なかったことにより、第三者から当社に対して訴訟またはクレームが提起された場合、申込者は自らの責任と費用負担においてこれを解決し、または当社がこれに対応した場合にはその費用(合理的な弁護士費用を含む)を負担するものとします。
前項の規定は、申込者が退会、解除等理由の如何を問わず本アプリの利用を終了した場合にも、効力を有するものとします。
上記に規定する著作物等を除く本アプリに関して生じる著作物等(以下、「当社著作物等」といいます。)は、当社または当社に当社著作物等を提供した第三者(参加者を含みますが、これに限りません。)に帰属します。申込者は、著作権法等により認められる場合を除き、当社の許諾がない限り、当社著作物等の全部または一部の利用、複製、転載等を行うことができないものとします。

第7条(当社の権限)

本ウェブサイト上に掲載された申込者に関する情報・広告等および著作物等について、当社は以下の権限を有するものとします。
情報・広告等および著作物等の内容が不適切であると判断した場合、当社は、申込者に対し、修正を求めることができるものとします。この場合、申込者は速やかに修正に応じるものとします。
申込者に第5条、第6条および前号に違反する行為があったと当社が判断した場合、当社は、その掲載を中止することができるものとします。なお、かかる掲載中止により、申込者に何らかの損害・不利益等が生じた場合でも、当社は一切の責任を負わないものとします。

第8条(当社の免責)

当社は、申込者に対し、参加者に関する情報の正確性等、本アプリの効果に関する何らの保証も行わないものとします。本アプリに関し、参加者間で何らかのトラブル等が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。

次の事項については、本規約または特約において明示的に追加されている場合を除き、申込者へ提供されないものとします。

  • ソフトウェアおよびハ-ドウェアに関する問い合わせならびに障害対応等
  • 本アプリにかかるデータの内容、変更等に関する問い合わせ

第9条(アプリ提供の中止・停止)

当社は、次の場合には、本アプリの提供を中止・停止する場合があります。

  • 当社の設備の保守または工事等の理由によりやむを得ないとき
  • 天災地変、その他事故等の不測の事態が発生、もしくは発生するおそれがあるとき
  • 当社の責によらない事由により、本アプリの提供ができなくなったとき
  • その他、当社が必要と合理的に判断したとき

当社は、本アプリの中止・停止の場合、申込者に対し何らの責任を負わないものとします。

第10条(本アプリの廃止)

当社は、次の場合本アプリの全部または一部の提供を廃止するものとし、廃止日をもって本規約の全部または一部を解約することができるものとします。

  • 廃止日の1週間前までに申込者に通知した場合
  • 天災地変等の不可抗力により、本アプリを提供できない場合

当社は、本アプリの廃止の場合、申込者に対し何らの責任を負わないものとします。

第11条(機密保持・個人情報保護)

機密保持・個人情報保護については「DEJIMA利用規約」及び「DEJIMAプライバシーポリシー」を参照下さい。

第12条(本規約の解除)

当社は申込者が下記各号に該当する場合、何らの催告なく本規約の全部または一部を解除できるものとします。

  • 本規約の各条項のいずれかに違反した場合
  • 手形・小切手の不渡り、事実上の支払不能もしくはこれに準ずる状態に陥り、または破産、民事再生手続開始等の申立を受け、または自ら申立てた場合
  • 差押え、仮差押えもしくは競売の申立があったとき、または公租公課の滞納処分を受けた場合
  • その他申込者の責に帰すべき事由により、当社と申込者との間の信頼関係の維持が困難であると、当社が判断した場合

前項の規定により本規約を解除した場合も、当社の申込者に対する損害賠償請求権を放棄するものではありません。

第13条(退会)

申込者は、いつでも本アプリを退会することができます。

第14条(反社会的勢力の排除)

当社および申込者は、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいいます。以下同じ)に現在および将来にわたって該当しないこと、ならびに、反社会的勢力と以下の各号の一にでも該当する関係を現在および将来にわたって有しないことを誓約するものとします。

  • 反社会的勢力が経営に支配的な影響力を有すること
  • 反社会的勢力が経営に実質的に関与していること
  • 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、不当に反社会的勢力を利用すること
  • 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていること
  • その他役員等または経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  • 当社および申込者は、自己または第三者を利用して以下各号の行為を行ってはならないものとします。
  • 暴力的な要求行為
  • 法的な責任を超えた不当な要求行為
  • 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
  • 風説を流布し、偽計または威力を用いて相手方の信用を棄損し、または相手方の業務を妨害する行為
  • その他前各号に準ずる行為

当社および申込者は、前2項の該当性の判断のために調査を要すると判断した場合、相手方に対し調査に協力するよう求めることができるものとします。相手方は、これに必要な資料を提出するものとします。当社および申込者は、相手方が本条の規定に違反した場合何ら催告等の手続を要せず、当社と申込者の間にて締結された全ての契約を解除することができるものとします。この場合、契約の解除を行った当社または申込者は、相手方に損害が生じても何らこれを賠償ないし補償することを要しないものとします。また、解除を行った当社または申込者に損害が生じたときは、相手方はその損害を賠償するものとします。

第14条(規約の更新)

当社は、申込者の個別の了承を得ることなく本規約の変更をできるものとし、当該変更は当社が別に定める場合を除き、本アプリ上に掲載することをもって直ちに発効し、すべての申込者に適用されるものとします。

第15条(権利義務譲渡の禁止)

申込者は、本規約上の地位に基づく一切の権利義務を、当社の事前の書面による承諾なく、第三者に譲渡もしくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。

第16条(損害賠償)

申込者は、自己の責任により本アプリを利用するものとし、当社は、請求原因の如何を問わず、申込者が本アプリを利用することによって被った一切の損害に対する賠償責任を負わないものとします。申込者が、本アプリを利用するに際し、当社に損害を与えた場合、申込者はその損害を賠償するものとします。また、申込者が本アプリを利用することによって、第三者との間で生じたクレーム・紛争については、申込者と当該第三者との間で処理・解決するものとし、当社に対し、一切迷惑をかけないこととします。

第17条(協議)

本規約の解釈に疑義が生じた場合、または本規約に定めのない事項については、当社と申込者は、誠意をもって協議の上これを解決するものとします。

第18条(準拠法・合意管轄)

本規約は日本国法令を準拠法とし、本アプリに関する一切の争訟については、東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

更新日:2017年8月20日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

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